間違った集客が、評価を下げていた話

店長たけし

ナマステ🙏
茅ヶ崎のインドカレー屋「GARAentra」店長のたけしです。

今日は、少し恥ずかしいですが
自分の失敗から気づいた大切なことをお話しします。

同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。


評価が真っ二つに分かれていた

ある日、Googleマップや食べログの口コミを見返していて、違和感を感じました。

「すごく美味しい!」という高評価と、
「味が薄い」「インパクトがない」という低評価。

評価が真っ二つに分かれていたんです。


最初は“味”の問題だと思っていた

最初は正直に思いました。

「もっと濃くした方がいいのかな?」
「もっとスパイシーにした方がいいのかな?」

でも、よくよく考えてみると違和感があったんです。


本当の原因は「ズレ」だった

低評価の内容をよく見ると、

  • スパイス感が足りない
  • 刺激が弱い
  • インパクトがない

つまり、

👉 “ガツンとした刺激”を求めて来店された方の声

だったんです。


でも、うちが目指しているのはそこじゃない

GARAentraが大切にしているのは、

  • 辛いものが苦手な方でも楽しめる
  • お子様やご年配の方も一緒に食べられる
  • 身体にやさしく、毎日でも食べられる味

そんな「やさしいスパイス料理」です。

スパイスはしっかり使っています。
でもそれを、

強く主張させるのではなく、やさしく感じてもらう設計にしています。


「薄い」と感じるのは間違いではない

ここで大事なことに気づきました。

普段から濃い味や強い刺激に慣れている方にとっては、

👉 本当に「薄く感じる」

これは間違いではないんです。


問題は“料理”ではなく“集客”だった

つまり、

料理が悪いのではなく、
来店されるお客様との期待値がズレていた。

これが本質でした。


集客がズレると、評価もズレる

ここで学んだのはシンプルです。

👉 誰に来てほしいかが曖昧だと、評価もバラバラになる

逆に言えば、

👉 来てほしいお客様にちゃんと届けば、評価は自然と揃っていく


飲食店経営者の方へ

もし今、

  • 評価が安定しない
  • 低評価に悩んでいる
  • 味に自信があるのに評価が伸びない

そんな状況なら、一度立ち止まって考えてみてください。

👉 そのお客様、本当にあなたが届けたい相手ですか?


GARAentraがこれからやること

これからは、

  • 「優しいスパイス料理」が好きな方に届く発信
  • 家族で安心して食べたい方へのメッセージ
  • 健康志向の方への価値提供

この軸を大切にしていきます。


最後に

お店は「誰でも来てください」ではなく、

「この人に来てほしい」を明確にすることが大切。

それが結果として、

  • お客様の満足度
  • お店の評価
  • 売上と利益

すべてにつながると実感しました。


GARAentraはこれからも、

地域社会に必要とされるレストランとして、
本当に喜んでいただける方に価値を届けていきます。


この気づきが、
あなたのお店やビジネスのヒントになれば嬉しいです。

それでは今日も素敵な1日を✨
あなたに「幸あれー!!!」👍

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