【畑の学校】娘と過ごす3時間半。土と虫から教わった「本当の学び」と「癒やし」

エントラ菜園

ナマステ! 茅ヶ崎駅前の隠れ家インドレストラン、GARA entra(ガラ エントラ)店長のたけしです👳

お店の定休日は、僕にとっての「もう一つの学校」の時間。 娘を連れて、自家菜園での『畑の学校』を開校してきました。

今回の授業内容は、農機具を使ってのひたすらな草刈り! 親子で夢中になって、気づけば3時間半も汗を流していました。


五感で感じる「地球」のエネルギー

青空の下、農機具のエンジン音が心地よく響きます。

  • 刈りたての草の、ツンとした力強い匂い。
  • しっとりと湿った、深い土の香り。
  • 頬をなでる爽やかな風と、足元を忙しなく動く虫たち。

ヘトヘトになりながらも、地球を全身で感じているような、なんとも不思議で清々しい感覚。 「あぁ、生きてるなぁ」って、心の底からリフレッシュできるんです。これこそが、僕にとっての究極の『癒やし』の時間でもあります。


娘の目標は「虫に慣れること」

そんな畑での娘の目標は、意外にも『虫に慣れる』だそうです。 これ、実は立派な教育だと思うんです。

正直、家の中で虫が出たらゾッとしますよね(笑)。 でも、畑では虫がいるのが当たり前。それどころか、彼らは害虫を食べてくれたり、そのフンが土の栄養になったりと、野菜を育てるために貢献してくれる大切な『仲間』なんです。

「気持ち悪い」という感情が、「ありがとう」という感謝に変わる瞬間。 これも立派な学びです。


教科書には載っていない「命の循環」

苗を植え、毎日お世話をして、ようやく花が咲き、実が付く。そして、感謝して収穫する。 野菜を育てる大変さと、その先にある収穫の喜び。

学校の教科書には載っていないけれど、土に触れ、汗を流し、命の循環を肌で知ること。 これこそが、僕が「応援」を使命とする人間として、娘に一番伝えたかったことかもしれません。


畑のパワーをお店へ

3時間半の草刈りを終えて、体は筋肉痛でボロボロですが(笑)、心は驚くほどスッキリしています!

この生命力あふれる畑で学んだこと、そして大地のエネルギーを、またお店で皆様に「優しさ」としてお届けしていきますね。

野菜本来のパワーが詰まったスパイス料理をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております!

「GARA entraは、優しさでできている。」

今日も皆様の日常を、全力で応援させていただきます!

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