ナマステ!
茅ヶ崎駅前の隠れ家インドレストラン
GARAentra(ガラエントラ)店長のたけしです😄
今日は、当店でも大切にしている
**「コミュニティーPOP」**についてお話しします。
◆コミュニティーPOPとは?
コミュニティーPOPとは、
お店とお客様、地域の人たちをつなぐための共感型の店内掲示物のことです。
ただの商品説明や値段表示ではなく、
- 店主の想い
- 商品が生まれた背景
- 地域や人へのメッセージ
といった「ストーリー」を伝えることで、
お店のファンや仲間を増やしてくれるPOPです。
簡単に言うと、
「売るためのPOP」ではなく、
「想いを伝え、人とのつながりを育てるPOP」。
地域密着のお店づくりと、とても相性の良いツールだと思っています。
◆GARAentraがコミュニティーPOPを大切にする理由
当店の企業理念は
『地域社会に必要とされるレストラン』。
気兼ねなく、ふらっと立ち寄れる。
そんなお店を目指しているからこそ、
コミュニティーPOPをとても大事にしています。
現在店内には、
- 私の趣味でもある
「東海道53次 徒歩の旅に挑戦中!」POP - 「美味しかったカウンター」
などを掲示しています。







◆POPが“会話のきっかけ”になる
こうしたPOPを見たお客様から、
自然と話しかけていただけることが多いんです。
正直、こちらからお客様に話しかけるのって難しいですよね。
初めてのお客様がどんな方かも分かりませんし、
何に興味があるのかも分かりません。
だからこそ、
あらかじめこちらから
「こんなことが好きです」
「こんな挑戦をしています」
と、自己紹介をPOPでしておく。
- 趣味
- チャレンジしていること
- 出身地
- 経歴
など、公開できる情報なら何でもOKです。
◆宣伝ばかりの壁になっていませんか?
もしお店の壁が
販売目的のPOP(メニュー)だけだったらどうでしょう?
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも
「お客様と仲良くなりたい」
「会話が生まれるお店にしたい」
と思うのであれば、
宣伝の合間に
コミュニティーPOPを入れるだけで、空気がやわらぎます。
そして不思議と、
自然に会話が生まれるようになるんです。
コミュニティーPOPは、
**お店とお客様の距離を縮める“潤滑剤”**なんですね。
◆実際にあった嬉しい出来事
先日も
「東海道53次 徒歩の旅」POPを見たお客様から、
「えっ、東海道を歩いているんですか?
私たち、静岡の三島に住んでいたんですよ」
と声をかけていただき、
ほんの数分でしたが楽しくお話しすることができました。
また別の日には、
店内で育てている
**インドのスーパーフード『モリンガ』**について
お客様と話が盛り上がったこともあります。
◆こんな方におすすめです
お店の目指す方向性にもよりますが、
- 店主さんやスタッフさんが口下手
- シャイで自分から話しかけるのが苦手
そんな方には、特におすすめの方法です。
自分の好きなことなら、
口下手でも自然と話せますよね。
一生懸命伝えようとする姿勢そのものが、
好感を持ってもらえることも多いです。
◆まずはできる範囲で
無理をする必要はありません。
できる範囲で、少しずつ。
きっと
「あ、効果あるな」
と実感してもらえると思います。
よかったら、ぜひ試してみてくださいね✨
それでは今日も素敵な1日になりますように!✨
このブログを読んで下さっているあなたに『幸あれー!!!』👍
★『大胆な積極財政で日本に再び持続的な経済成長を!』
★『子供の未来は社会の未来』
★『人と人との気持ちを繋ぐ店』
★『お客様の日常にスパイスを加える店』
★『地域社会に必要とされるレストラン』
◆◆インド料理GARAentra(ガラエントラ)◆◆
GARAentraチャンネル👉https://youtube.com/@garaentra2855
公式ホームページ👉https://garaentra.co.jp/
【営業時間】
昼 11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
夜 17:30~21:00(ラストオーダー20:30)
※金土のみ22:00閉店(ラストオーダー21:30)
※閉店時間の延長についてご相談承ります
【イベント予定】
2/22 シークレットライブ
3/15 ちぃベイビー生誕祭&LIVE
【定休日】
毎週火曜日
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0467-38-6624


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