ナマステ!
茅ヶ崎駅前の隠れ家インドレストラン GARAentra 店長のたけしです😄
「政治にあまり興味がない」
「自分に合った政党や候補者が分からない」
そう感じている方は、とても多いと思います。
結論から言うと、すべてに賛同できる政党や候補者は存在しません。
だからこそ、「完璧」を求めるのではなく、納得できる基準で選ぶことが大切です。
トピック一覧
- 選挙で「完璧な政党」は存在しない
- 政党・候補者を選ぶための6つの判断基準
- 政治に興味を失ってしまう理由
- 当事者になって気づいた「政治の現実」
- 政治家の役割とは何か
- 選挙に行かないことのリスク
- 選挙は国民が持つ「監視と是正」の権利
- 愛国心は強制ではなく、信頼から生まれる
政党・候補者を選ぶための6つの判断基準
① どこ(誰)を向いて働いているのか
まず確認してほしいのは、
国民のために働いているのか、それとも別の方向を向いているのか。
私たちの生活を良くするために行動している人を選びましょう。
② 公約の中で1つでも2つでも賛同できるか
すべてに賛成できなくても問題ありません。
「これは大事だ」と思える公約があるかがポイントです。
③ 消去法で選ぶ
「ここだけには政権を取らせたくない」
そう思う政党を除外するのも、立派な選択です。
④ 公式HPで目指す未来を確認する
政党や候補者のホームページを見て、
どんな社会を作ろうとしているのかを確認しましょう。
⑤ 国会でどれだけ仕事をしたかを調べる
名前を検索するだけで、
良い情報も悪い情報もたくさん出てきます。
実際に何をしてきたのかを見ることが大切です。
⑥ 公約に一貫性があるか
選挙のたびに政策がコロコロ変わる政党は、
公約を守らない可能性が高いので注意が必要です。
時代に合わせた調整は必要ですが、
短期間での変節は「人気取り」に過ぎません。
政治に興味を失ってしまう理由
多くの人が、こんな理由で政治から距離を取っています。
- 投票しても変化が見えにくい政治制度
- メディアが対立や不祥事ばかり報じる
- 「政治の話=面倒・危険」という空気
- 義務ではなく権利であるがゆえの軽視
- 投票して生活が良くなったという成功体験の欠如
年齢や性別、置かれている状況も影響しますが、
**共通しているのは「実感のなさ」**だと思います。
当事者になって気づいた「政治の現実」
私が政治を強く意識するようになったのは、
コロナ禍でお店が倒産の危機に直面した時です。
経済を強制的に止めたにもかかわらず、
- 救済は不十分
- 増税の議論
- 社会保険料の引き上げ
- 高齢者の窓口負担増
消費が落ち込み、経済が止まっている時に
やるべきは減税と給付でしょう。
そのニュースを見た時、正直、絶望しました。
政治家の役割とは何か
コロナは誰のせいでもない「災害」です。
世界的な災害は、個人の努力だけではどうにもなりません。
だからこそ、国民を守るために行動するのが政治家の仕事です。
政治家は「国民の代表」
だから「代議士」と呼ばれています。
今の政治に感じる違和感
最近の政治から、こんな考え方を感じることがあります。
- 国のために国民がいる
- 国のために働け
- 国のために血を流せ
実際に、討論会で
「国民に血を流してもらう必要があるかもしれない」
という発言もありました。
違います。
- 国民のために国がある
- 国民のために働くのが政治家
- 国民のために汗をかくのが政治家
この順番を間違えてはいけません。
選挙に行かないことのリスク
選挙に行かない人が増えるほど、
組織票を持つ大政党が有利になります。
結果として、政治家は国民を軽視し、
「どうせ選挙に行かない」となめてしまうのです。
選挙は国民が持つ「監視と是正」の権利
私たち国民は、
「間違ったことをした政治家を落選させる権利」
を持っています。
これは、とても強い権限です。
だからこそ、
おかしな兆しがあれば、必ず選挙で意思表示をしましょう。
愛国心は強制ではなく、信頼から生まれる
国民を大切にしてくれる国であれば、
自然と「この国に生まれてよかった」と思えるはずです。
愛国心は、
強制されるものではなく、信頼から育つものです。
だからこそ、選挙に行きましょう
- 選挙に行きましょう
- 政治に参加しましょう
- 政治家を監視しましょう
- 国民のための政治をさせましょう
国民=国です。
少しでも興味を持って、
「当事者になる前に」政治に関わっていきましょう。

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