ナマステ!
茅ヶ崎駅前の隠れ家インドレストランGARAentra店長のたけしです😄
もらう側だった過去の自分
もともとは自分が得をしようと、
「誰かに何かをしてもらうこと」
「自分がどう評価されるか」
そんなことばかり考えて生きてきました。
正直に言えば、今よりもずっと器の小さい人間だったと思います。
コロナで気づかされた本当のこと
そんな私の価値観が大きく変わったのが、コロナ流行でした。
お店を開けたくても開けられない日々。
お客様が来てくださることが、決して当たり前ではなくなりました。
行政の支援、業者さんの理解、
そして何より、お店を気にかけてくださったお客様の存在。
そのすべてに支えられて、なんとかお店を続けることができました。
その時に強く感じたのです。
「もらうことばかり考えている人間には、何も与えられない」
そして、
お店も人生も、与える側に回らなければ続かないということを。
「与える」という考え方
それから私は、まずは自分から誰かに何かを与えることを意識して行動するようになりました。
『与える』というと、何か特別なことをしなければいけないように聞こえますが、そんな大層な話ではありません。
笑顔で挨拶をすること。
「ありがとう」をきちんと伝えること。
誰かの挑戦を応援すること。
困っていそうな人に、そっと手を差し伸べること。
自分発信で、誰かが少しでも喜んでくれる行動。
私はそれすべてが「与える」ことだと思っています。
GARAentraの取り組みの原点
インド料理GARAentraで行っている、
子供食堂への支援や、アーティスト・ミュージシャンの応援、
農家さんやスタッフさんを支える取り組みも、
すべてはこの考え方が根っこにあります。
私は別に、何か特別な成功を収めた経営者ではありません。
偉そうなことを言える立場でもありません。
これからも大切にしたい生き方
それでも、はっきり言えることがあります。
誰かが喜んでくれることをやること。
誰かの役に立つことを、続けていくこと。
それこそが自分の使命であり、
「地域社会に必要とされるレストラン」を目指す理由なのだと、今は感じています。
先に与える。
見返りを求めない。
それでも巡り巡って、必ず自分やお店に返ってくる。
これからも私は、まず与える人間であり続けたいと思います。
それが、インド料理GARAentra 店長たけしの生き方です。
いつもありがとうございます😊
今日もあなたにとって、素敵な一日になりますように。
★『大胆な積極財政で日本に再び持続的な経済成長を!』
★『子供の未来は社会の未来』
★『人と人との気持ちを繋ぐ店』
★『お客様の日常にスパイスを加える店』
★『地域社会に必要とされるレストラン』
◆◆ インド料理 GARAentra(ガラエントラ) ◆◆
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🌏 公式ホームページ 👉 https://garaentra.co.jp/
営業時間
昼 11:00~15:00(L.O.14:30)
夜 17:30~21:00(L.O.20:30)
※金・土のみ22:00閉店(L.O.21:30)
※閉店時間の延長についてはご相談ください
イベント情報
🎤 毎月最終金曜の夜:オープンマイク開催
定休日:毎週火曜日
年末年始営業
12/31 (水)ランチのみ営業
1/1 休み
1/2 通常営業
1/3 通常営業
1/4 通常営業
1/5 通常営業
1/6 休み


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