「看板は集客ではなく“選別”だった」という気づき

店長たけし

ナマステ🙏
茅ヶ崎駅前の隠れ家インドレストラン
GARAentra店長のたけしです。


間違った集客をしていた

最近、ずっと考えていたことがあります。

それは——
「なぜ評価が安定しないのか?」

味なのか?
サービスなのか?

いろいろ考えましたが、
出た答えはシンプルでした。

👉 集客がズレていた


来てほしいお客様と違っていた

当店が本当に届けたいのは、

  • 辛いものが苦手な方
  • ご家族で安心して食事したい方
  • 身体にやさしい料理を求める方

そんな方々です。

でも実際には、

👉「ガツンと辛い刺激」を求める方も来店されていた

そして、

👉「思っていたのと違う」という評価につながる


問題は料理ではなかった

ここで気づきました。

👉 料理は変える必要がない

変えるべきは、

👉 “伝え方”だった


看板を一新した理由

当店は2階にあり、

  • 見えない
  • 入りにくい
  • 不安

というハードルがあります。

だからこそ、
1階の看板がとても重要です。


あえて強く打ち出した言葉

今回の看板で一番伝えたのは、

👉 「辛くない!!インドカレー」

です。

これは、

  • 来てほしい人には刺さる
  • 合わない人には選ばれない

👉 “フィルター”の役割を持たせています


シンプルにした理由

以前は、

「あれもこれも伝えたい」と思い
情報を詰め込みすぎていました。

でもそれでは、

👉 何も伝わらない

だから今回は、

  • 一瞬でわかる
  • 迷わせない
  • 安心できる

👉 シンプルさに全振りしました


看板の本当の役割

今回の学びはこれです。

👉 看板は集客ではなく“選別”である

  • 誰に来てほしいのか
  • 誰には選ばれなくていいのか

これを明確にすることで、

👉 評価も売上も安定していく


これからの挑戦

この看板で、

  • お客様の反応がどう変わるのか
  • 来店率がどう変わるのか

しっかり検証していきます。


最後に

飲食店は「美味しい」だけでは足りない。

👉 “伝わって初めて価値になる”

今回の取り組みは、
その第一歩です。


もしこの看板を見て、

「ここなら安心して食べられそう」

そう思っていただけたら、
ぜひ2階へお越しください😊

あなたに合った
“やさしいスパイス料理”をご用意してお待ちしております。

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